もっと早くやめればよかった。人間関係で疲れないための5つのこと

人といるって楽しいこと多いですよね

でも、ときどき「なんか疲れるな」とか感じたり

あんな事言わなきゃ良かったなとか思ったり。

ちょっと面倒くさいときありますよね。

嫌われたくなくて相手に合わせたり、

頼まれたことを断れなかったり、

相手の機嫌を気にしすぎたり。

一つひとつは小さなことでも、

積み重なると意外と大きなストレスになります。

僕自身、人間関係で疲れたときに「今は一人になりたい!!」と考えていました。

そして実際に楽になったのは、

何かを頑張ったときではなく、「やらなくていいことをやめたとき」でした。

今回は、人間関係で疲れやすい人に向けて、僕がやめてよかった5つのことを紹介します。

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好かれようとすること

以前は、「できるだけ嫌われないようにしよう」と考えていました。

相手に合わせる。

余計なことを言わない。

自分の意見を言う前に、相手がどう思うかを考える。

そうしていると、人間関係は一見うまくいっているように見えます。

でも、そのぶん自分が疲れていきます。

思ってもないようなこと言うんですから

自分がうまくいかなくなります。

あるとき、

「そもそも、全員に好かれる必要ってあるんかな?」

と思うようになりました。

どれだけ気をつけても、合わない人はいます。

逆に、自分が自然体でいても一緒にいてくれる人もいます。

だから今は、「嫌われないこと」よりも、無理をせず付き合える人を大切にすることを意識しています。

全員に好かれる必要はありません。

だからこそ

沢山のコミュニティを持つことをお勧めします。

例えば、学校、塾、オンライン仲間、職場、サークル、趣味友、家族、恋人etc…

ダメになっても、他のグループがあると思えば

自分らしくいられるよね。

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すぐに返信しようとすること

メッセージが来たら、すぐに返信しなければいけない。

会社の上司からの連絡、すぐに返さなければならない。

そんなふうに思っていた時期がありました。

返信できる状態なら問題ありません。

でも、仕事中でも、休んでいるときでも、「返信しなきゃ」と思うようになると、常に何かに追われているような感覚になります。

そこで、

「急ぎじゃない連絡は、自分のタイミングで返す」

と決めました。

もちろん、相手を無視するわけではありません。

ただ、「すぐ返信する=相手を大切にしている」というわけでもありません。

自分の時間を守ることも大切です。

通知が来るたびに反応する生活をやめるだけで、かなり気持ちが楽になりました。

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無理に会話を盛り上げようとすること

誰かと一緒にいると、

「何か話さなきゃ」

「沈黙したら気まずい」

「相手を楽しませないと」

と考えてしまうことがあります。

でも、毎回楽しい会話をしなければならないわけではありません。

一緒にいて沈黙があってもいい。

話したいときに話せばいい。

そんなふうに考えるようになってから、人といることへの疲れが減りました。

特に、沈黙していても気まずくない相手は、とても貴重な存在です。

「会話が途切れない関係」だけが良い人間関係ではありません。

意外とね。話さない沈黙の時間で相手が見えるようになることもありますよ。

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相手の機嫌を取ること

相手の機嫌が悪いと、

「何か悪いこと言ったかな?」

「怒ってるのかな?」

「自分のせいかもしれない」

「何か気遣う言葉を言った方がよいかもしれない」

と気になってしまうことがあります。

以前は、相手の態度が少し変わるだけで、その理由を考えていました。

でも、よく考えてみると、

相手の機嫌まで自分が責任を持つ必要はありません。

相手が疲れているのかもしれない。

仕事で嫌なことがあったのかもしれない。

単純に機嫌が悪いだけかもしれない。

理由は相手にしか分かりません。

だから、「自分が何かしなければならないことは無い」ということです。

人の感情を背負わない。

これだけでも、かなり楽になります。

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「嫌だけど我慢する」を当たり前にすること

人間関係では、多少の我慢も必要です。

でも、何でも我慢すればいいわけではありません。

誘われたくないのに毎回付き合う。

無理なお願いを断れない。

嫌なことを言われても笑って流す。

こういうことを繰り返していると、少しずつ自分が疲れていきます。

そこで、「嫌なことは全部断る」のではなく、

「これは本当に自分が引き受ける必要があることなのか?」

と一度考えるようにしました。

断ることは、相手を嫌っているという意味ではありません。

自分の時間や気持ちを守るために、必要な場合もあります。

「今回はやめておくね」

それだけでも十分です。

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人間関係を楽にするのは「付き合い方を変えること」

人間関係で疲れていると、

「もっとコミュニケーション能力を高めないと」

「もっと相手に優しくしないと」

と考えがちです。

でも、場合によっては逆です。

自分が頑張りすぎている部分を減らすこと。

自分らしくあること。

笑って嘘をつくことも、ときに良いです。

自分自身を守ってください。

それだけで、人間関係は少し楽になります。

今回紹介した5つをまとめると、

  1. 好かれようとしない
  2. すぐに返信しようとしない
  3. 無理に会話を盛り上げない
  4. 相手の機嫌を取りすぎない
  5. 「嫌だけど我慢する」を当たり前にしない

全部を一気に変える必要はありません。

まずは一つだけ、「これはやめてもいいかも」と思うことから始めてみてください。

人間関係は、頑張れば頑張るほど良くなるとは限りません。

少し肩の力を抜いたほうが、長く続く関係もあります。

誰とでも仲良くする必要はありません。

無理をしなくても一緒にいられる人を大切にする。

それくらいの距離感でも、十分なのではないでしょうか。

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